生産管理システムを日本一安く導入します

生産予定と実績の把握

生産数を個から時間に変更し予定と実績を把握

in-FactoryV2は、基本的には作業予定数や作業実績数を個数で管理しますが、個数から時間に変更して作業予定時間と作業実績時間の管理を行う事ができます。スケジューラ連携を行なう時には必要となります。また、この時には品番の作業工程にサイクルタイムの登録が必須となります。

 

生産数を作業時間で計算

生産管理数量を個数から作業時間に変更します。作業時間で計算すれば、作業量をボリュームで把握する事ができます。

下記機能の作業数を個から時間に変更します。
作業残一覧表    →  作業残を時間と金額で表示
作業実績一覧表  →   作業実績を予定時間・金額と実績時間と金額で表示
個別原価計算    →    加工費を実際の生産高で計算
スケジューラ連携   →   ガントチャートを作業時間で表示サイクルタイムの算出

 

サイクルタイムの算出

生産数量を作業時間で管理するには各工程のサイクルタイム(作業時間)の登録が必須となります。しかしこの登録はとても大変です。そこで概算ですが工程単価と工程チャージからサイクルタイムを算出して生産マスタに自動で登録します。

計算式

単位変更で出来る(1時間当たりの工程チャージ÷工程単価)÷360秒=サイクルタイム(秒)
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作業予定の集計と山積み

受注入力や生産計画で作成した作業予定の抽出と集計ができます。例えば12月10日、製造1課に、何個、何時間分の作業予定されているか? また生産予定金額は? というデータがリアルタイムに集計できます。これで作業部署、日付で抽出できますので、各山積み結果や作業負担がわかります。

下図の計算式
①作業予定時間:サイクルタイム × 指示数量
②作業予定金額:工程チャージ    × 作業予定時間

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作業実績の予実を集計

作業実績入力で入力した作業実績を、作業時間と作業金額で集計します。社内作業実績一覧表で、作業実績の予実を集計します。また製番で抽出することで、1案件での予実の把握ができます。
これで作業部署ごとの山積み結果や作業負荷がわかります、また個別受注生産の場合は、注文番号で検索すれば受注単位での予実がわかります。

下図の計算式

①作業予定時間:サイクルタイム × 生産数量
②作業実績  :作業実績
③作業予定金額:工程チャージ    × サイクルタイム × 生産数量
④作業実績金額:工程チャージ    × 作業時間
⑤労働生産性 :作業予定金額    ÷ 作業時間(作業工程の作業金額は加工費を表しています。)

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石川県河北郡津幡町能瀬ワ47-5 TEL 076-289-6526

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