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進化した HighSpeed MRP2.0

HighSpeed MRP2.0 高速MRPの紹介

HighSpeed MRP2.0

in-Factory V2 は高速化したMRP2.0を使用しています。MRPの計算ロジックを根底から一つ一つ見直しを続けた結果として計算処理度が6倍速くなりました(当社比)。この高速化したMRPは業務中でもMRPの実行が可能となり業務の効率を高めます、さらに生産計画のシュミレーションもより容易になります。
*MRP実行処理のベンチマークテストで20,000件の作業データの作成が4分で完了しました。

MRP(所要量計算)は合理的でとても有意義な機能ですが、常に実在庫とシステム上の在庫を一致させる必要があります。これは、現時点の在庫数と現時点の計画数から現時点の所要量を算出するからです。
また、MRPの目的と利点は安定した作業量(所要量)が算出できて効率化を計る事にあります。しかし、効率化を上げれば無駄がでます。無駄を省けば効率化が悪くなります。この相反する状況を考えて生産計画を立案する事は至難の業だと考えます。しかも、運用にとても大きな労力を要し中小の工場ではMRPの導入は困難だと考えられています。

 

MRPに製番を付与

通常MRPは作業データの関連を分解して、個々の品番の在庫数で総所要量を計算します。しかしMRP2.0では進化して、さらに細かく分解し同一品番でも1件1件の作業データに製番を付与して個々の所要量を計算します。従いまして計算数は通常のMRPより増大します。この複雑な処理はハイスピードなMRP2.0で可能となり、これにより見込み生産でも製番による個々の管理ができます。
この技術で、生産計画の削除及び変更や生産計画レベルでの外部スケジューラ連携の機能が実現可能となりました。

 

MRP(所要量計算)の説明

みなし在庫をベースに有効在庫でMRP(所要量計算)を行います。

標準的なMRP処理を説明します。まず生産計画を作成してからMRP計算を実行します、この生産計画の抽出範囲がMRPの対象範囲となります。次に、MRPの計算結果が表示されます、この中から該当作業の指示を確定し伝票を発行します。

作業手順の例、(1ヶ月分のMRPを実行し1週間分の作業を確定します)
まず1月1日から1月31日まで生産計画を作成しMRPを実行します。次に計算結果から1週間分(1月1日~1月7日)までの指示を確定し、最後に作業指示書と外注注文書を発行します。

有効在庫MRP2

 

個別受注生産対応、簡易MRP(所要量計算)の説明

個別受注生産で簡易MRPを実行し仕掛在庫の引当を行います。

日本の多くの工場では、できるだけ在庫を減らす為に受注後に生産を始めます。また、生産現場では作業の効率化を考えて受注数より多く生産し仕掛在庫を次の受注 に引当てます。しかし一般的に個別受注生産型(製番型)の生産管理システムでは仕掛在庫の引当を行いません。これは、個別受注生産では受注の数だけ生産するので仕掛在庫は持たないという考えに基づいているからです。

受注生産でも各工程のみなし在庫数を引いて指示数を算出する事は、中小の製造業から待望されており、当社はこれを可能にしました。in-Factoryだけが持つ独自の機能です。

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