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価格交渉の対応

 

価格交渉の対応について説明します

 

材料費や人件費の高騰に伴う価格交渉を行う為に、現状の納品状況を分析し価格改定を要求します。価格改定が決まりましたら、新価格を登録しておけば、改定日に合わせて自動的に新価格に更新します。

 

販売単価のアップを交渉して新価格を登録

メーカに仕入材料費の増加を説明し販売価格に転嫁して頂けるよう交渉しましょう。
in-FactoryV2には、価格交渉と新価格改定をスピーディに行う為の機能があります。

1.価格交渉を行う為に、得意先・品番別に納品額と材料費を集計して価格を分析します。
2.新価格でシュミレーションを行います。
3.新価格が決定したら、新価格の改定情報をin-Factoryに登録します。

 

現状を把握(品番別に売上・材料費・加工費を集計)

納品実績一覧表で、日付・得意先・品番別に納品総額・材料費・加工費を集計します。販売価格と材料費の関係は【 納品額(販売総額)=材料費+加工費(粗利)】になります。また、ここから「材料費が加工費(粗利)をどれだけ圧迫しているか」がわかり、「どの得意先で何の品番の価格交渉が必要か」がリアルタイムのデータで判断が出来ます。

価格改定機能①

 

新価格のシュミレーション

納品実績一覧表のデータを価格シュミレーション用に加工したものをCSV形式で保存ができます。これをExcelで加工する事で価格改定前と改定後の比較及び新しい販売価を想定したシュミレーションを行う事ができます。

納品総額、材料費、加工費を集計します。
価格シュミレーション2

CSV形式のファイルを作成します
価格シュミレーションEls2

 

 

価格改定機能(販売単価と仕入単価の変更)

販売価格と仕入価格の改定情報を事前に登録しておく事で、改定日になると自動で販売単価と仕入単価及び受注と発注データを新価格に更新します。

<価格改定機能>

①製品マスタの販売単価を改定日に自動で変更します。
②受注残のデータを改定日に新単価に変更して再計算します。
③生産マスタの仕入単価を改定日に自動で変更します。
④発注残のデータを改定日に新単価に変更して再計算します。

石川県河北郡津幡町能瀬ワ47-5 TEL 076-289-6526

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