生産管理システムを日本一安く導入します

工場の見える化を推進

多彩な照会機能

生産管理システムの重要な役割のひとつはこれまで見えなかったものを可視化する事です。
in-Factory は簡単な入力操作で、様々な情報を見ることができます。また、情報は全社で共有する事でその価値は高まります。営業部門は生産部門の生産状況を見たり、生産部門は受注残状況を確認して生産の準備を行います。

in-Factoryには様々なデータ照会機能を標準装備しています。

・受注日報     : 受注情報の一覧表です。営業管理資料として使用できます。
・受注残一覧表  : 受注して納品前の一覧表です。得意先毎の作業予定の把握が出来ます。
・発注残一覧表  : 外注発注して発注受入前の一覧表です。
・作業残一覧表  : 作業指示書を発行して作業実績の入力前の一覧表です。
・納品実績一覧表: 納品実績の一覧表です。売上実績の把握が出来ます。
・受入実績一覧表: 外注からの受入実績の一覧表です。買掛情報の把握が出来ます。
・作業実績一覧表: 作業実績の一覧表です。工程や作業場所の生産実績の把握ができます。


22-01データの有効活用

 

労働生産性の把握

近年、日本の労働生産性の低下が危惧視されています。お客様の工場では「時間当たりどれだけ稼いでいるか」リアルタイムに把握できていますか。当システムでは概算値ですが工場の現時点での労働生産性を把握することができます。

in-Factoryでの労働生産性の計算式


労働生産性(時間当たり) = 加工金額(加工単価×加工数量) ÷ 労働時間

*社員一人あたりの労働生産性を把握したい。などのご要望は別途ご相談下さい。

 

納期遅延はこまめにチェックします

製造業にとって納期厳守は必須事項です。でも、作業量が多すぎたり材料不足など様々な要因で納期遅延を発生させてしまいます。
受注残一覧表で納期遅延状況を色で警告します。これを毎日チェックして納期情報の確認をして下さい。黄色は納期遅れを表示し、赤色は1ヶ月以上遅れている場合を表示します。

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  黄色と赤色が無いか注意しています。
   簡単に納期遅延の確認が出来ます

 

 

得意先からの納期問い合わせに即答します

大事な得意先からの納期問い合わせに即答が出来るか出来ないかは、リピートオーダーに大きな影響を与えます。in-Factoryでは作業実績を小まめに正確に入力していれば電話の窓口で即答ができます。
まず、注残一覧表でお問い合わせの受注を探します。次に該当するデータの作業進捗照会や作業実績一覧を開きます。問い合わせを頂いた注番の進捗状況が表示されますのでその場で即答して下さい。

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お客様から、「○月○日納期で品番A  の納品は大丈夫です
か?」
 という問い合わせを頂いても、作業の進捗状況が
単に分かるので即答ができます。

 

受注残一覧表で該当の受注を探し、この画面から作業進捗照会や作業実績照会を見る事が出来ます。

 

工場の見える化を推進します

in-Factoryは工場内のネットワーク上で稼動しますので、各部門間で情報を共有する事が出来ます。また、受注残、納期実績、作業残、作業実績など大事なデータ照会機能にはCSV出力の機能が付いています。また全データはACCESSやSQLServerに出力ができます。データを二次的有効活用して独自の分析に役立てて下さい。

 

23-4

石川県河北郡津幡町能瀬ワ47-5 TEL 076-289-6526

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