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バックフラッシュ機能

バックフラッシュ機能

バックフラッシュ機能とは、Back(遡る)してFlush(払い出す)という意味です。一般的に組立の構成部品の在庫数量を、組立品の生産数にもとづき部品表を正展開して自動払い出しをする機能です。この考えを作業工程にも適用しました。in-Factory-seibanでは、工程バックフラッシュでは後工程の作業実績入力で前工程の部品の払い出しを遡って一括で処理します。

工程バックフラッシュ機能

みなし在庫でMRPでの計算や仕掛の在庫管理を行うには、全ての工程の作業実績入力が必須となります。しかし実際に現場に要求することは、設備費用と間接時間が必要となり現実的にはかなり困難だと思います。
工程バックフラッシュ機能は、後工程の作業が完了するという事は前工程の作業も同じだけ完了した。という考えに基づいて計算します。実際との誤差はあるかも知れませんが概算値でも通用すると考えます。
前工程が外注の場合や仕掛在庫を引き当てた場合も考慮して計算しています。

工程バックフラッシュ

組立バックフラッシュ機能

親品番の実績を入力すると、該当する子品番の工順1のみなし在庫数を自動払い出しします。これは結合展開マスタで紐付けされている品番と工程が対象となります。
組立以外でも、加工工程の作業を完了すると使用した材料が使用した分だけ自動払い出しさ、材料の在庫管理に役立ちます。(例 下図の子品番Cを材料と見て下さい)

組立バックフラッシュ

石川県河北郡津幡町能瀬ワ47-5 TEL 076-289-6526

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