経営者の皆様
今、工場で何が起こっているか把握できていますか。
月1回の会議で満足していませんか。

工場はリアルタイムに動いています。
受注、作業予定、作業進捗、作業の遅れ、不良数、不良発生原因、外注発注量、
納入遅れ、納入実績、納期遅れ

経営者は数々の情報をリアルタイムに収集し、即時に分析し、素早く対応策を
とる必要があります。
これは、大企業に限ったことではありません。
中小の工場でも必要な事です。

工場のIT化の目的は、業務を楽にするのではなく情報収集と分析だと理解して
下さい。
例えば、不良が発生したら即座に原因を分析し対応をとる事が必要です。業務
会議で初めて不良状況の発生を知ることは止めましょう。
また、前後1クオータ(3ヶ月)の動きを把握する事も大切です。3ヶ月間の受注
と生産予定状況、過去3ヶ月間の実績状況を把握し未来の動向を予測します。

生産管理ソフトはこのような情報収集を行います。
そして経営者は分析と対策を作成します。

 

生産管理を支援するコミニティサイト「ものづくりポータル」で詳しく掲載しています。

http://fnw.co.jp/in-factoryforum/