生産管理とドキュメント管理が連携する意義
工場のエコ推進や経費削減を進める上で、工場のペーパレス化の推進は有効な手段の一つです。しかし従来のドキュメント管理だけでは「何かもの足りない」と感じる事も多いと思います。それは生産管理システムがペーパを量産しているからです。そこで、ドキュメント管理で実績豊富なDocuworksと生産管理システムin-Factoryが直接に手を結び連携すれば工場のペーパレス化がさらに推進できると考えました。

図面印刷
作業現場では各工程ごとに必要な図面が異なります。加工部では加工図面と検査図とか組立部では組図と展開図とイメージ図などです。そこで、Docuworksの特長である「図面の纏め」を有効に活用する為に、生産管理から「図面の纏め指示」を出します。
このようにin-FactoryとDocuworksが直接連携することで、作業指示の発行と共に複数の図面印刷が可能になります。これで図面を探す手間が省け作業効率も向上します。

工場のペーパレス化
外注注文書を印刷しないでDocuworksからFaxする可能となります。また、トレイ機能とスタンプを使用すれば、外注注文書の承認と捺印が画面上でできます。
また、管理帳票は印刷しないでDocuworksで保管する事も可能となります。

このように、生産管理システムとドキュメント管理が連携して稼動すれば、エコ推進、経費節減、作業効率向上、品質向上につながります。

フォースネットワークは株式会社富士ゼロックス愛知様の協力を得てin-FactoryのDcuworks連携バージョンを開発いたしました。

是非、本文をご覧頂きたいと思います。>in-Factory for Docuworksのページ

 

生産管理を支援するコミニティサイト「ものづくりポータル」で詳しく掲載しています。

http://fnw.co.jp/in-factoryforum/