経済用語で合成の誤謬という言葉があります。ミクロ経済では正しくても
マクロ経済では意図しない結果がでる。とう意味です。

工場内で作業の一つ一つは正しい事をやっていても、工場全体では成果が
出ない事があります。
工場全体をマクロの視点で捉える事が大切ではないでしょうか。技術の向上
より在庫を増やさない方が利益を生む事があります。
言い換えれば、「生産性の向上より無駄なものは生産しない」という考えです。