生産管理システムを日本一安く導入します

業務に合わせた3種類の生産管理システム

in-Factory V2

in-Factory V2

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in-Factory は工場で必要な機能を全てカバーした本格的な生産管理システムです。受注・生産計画からMRP計算、社内(手配)管理、購買(発注)管理を行い、納品実績管理まで一連の業務ができます。また、バーコードを使用した実績入力など簡単な操作で運用が出来ます。さらに、スケジューラ連携や進捗、在庫管理など幅広い業務に対応しています。

AP-Factory

AP-Factory

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AP-Factoryは自動車部品製造業に特化した生産管理システムです。in-Factory標準機能に加え、自動車部品製造業界特有の「日当たり計算」や「かんばん方式」や「ロケーション在庫管理」に対応しています。かんばん方式、日当り計算、MRP機能、生産計画山積み山崩しなど多くの機能を搭載してこの価格です。他社の自動車部品製造やかんばん方式の生産管理システムと見比べて下さい。

in-Factory for CAST

in-Factory for CAST

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フォース・ネットワーク は、次世代の鋳造業を担う全国の中小工場をご支援したくin-Factory for CASTを開発致しました。鋳造業は鋳造のみならず加工して部品として納入する事が求められています。そこで鋳造工場と加工工場が連携して稼動し、誰でも簡単に導入できる価格を設定しております。

工程管理ツールのご紹介

Excelから簡単に工程管理ができる
「工程管理ツール」のご紹介です。Excelより受注データをインポートし、スケジューラーソフト「がんすけ」にて作業スケジュールを作成し工程管理ツールに取り込むことも可能です。

in-Factory研究所の理念

日本の未来を守る為に全国の工場に生産システムを提供します

グローバル化と少子化が進む経済状況では大企業の国内投資は縮小の一途です。そこに追い討ちを掛けるようにTPP、EPAなどで海外資本が日本に投入されてきます。資本がある企業は海外に活路を見出しますが、海外進出が出来ない中小製造業が生き残る為には、少なくなる需要に対応する生産能力と徹底した効率化合理化が必要です。
日本のGDPで製造業の割合は20%であり生命線です、日本が21世紀を生き残る為には製造業をより強くする事が必須であると考えます。ドイツは強い製造業で欧州の覇者となり、日欧EPAで日本をターゲットにした投資意欲があります。また米国は製造業の復活を目指しています。ドイツでは零細工場でもSAP等のシステムが導入されているそうです。これがインターネットで結ばれてAiやIOTなどにより効率化が進むと言われています(industry4.0)。
では今の日本はどうでしょうか?日本の製造業はシステムの未導入が多くデジタル化が遅れています。未来の製造業はAiの進化や第4次産業革命などが進み、これはデジタル化されたビックデータが基になっています。このままでは衰退の一途を歩む事が明白であり、製造業のデジタル化が急務であると考えます。
「このままでは日本は衰退する!日本の未来を守る為に、日本中の全ての工場に生産システムを導入しなければならない!」との強い理念を持って、生産管理システムの普及活動及び教育・講習などの啓蒙活動を進めております。

in-Factory研究所及は製造業に特化した極小のベンチャー企業です。

ベンチャー企業だからこそ独創的な技術で進化した生産管理システムを驚くべき低価格で提供する事が実現出来ました。また、フリー版の実績は3000本を超えており、全国の数多くの工場で導入頂いております。in-Factory研究所はとても小さな会社ですが、多数の開発や販売パートナーと共に製造業のデジタル化のお手伝いをさせて頂きます。

出資を頂ける企業を求めています。

当社の活動に理解と賛同頂ける企業があればこの活動を続ける事ができます、しかし賛同いただく企業がなければ残念ながら明日にでも提供を中止する事になります。in-Fcatory研究所はご支援と出資を求めています。ご出資を頂きました経営パートナー企業様には、in-Fcatoryのソースプログラムの提供とin-Fcatoryの共同権利を承認いたします。日本の未来の為にご賛同とご支援を頂けますよう心よりお願い申しあげます。

 

 

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